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徳島大学医学部医学科の学生に対して、各診療科におけるPBLチュートリアルコースの正副責任者として、コース運営にあたっています。また、クリニカル・クラークシップにおいては、徳島大学病院の外来・病棟実習で指導を行っています。
地域医療学実習としては、新型コロナウイルス感染によるバーチャル実習から対面実習に戻すことになり、現在は1班3名ずつの受け入れ、回復期リハビリ病棟での実習および訪問看護同行実習を行なっています。また、徳島大学病院でのクリニカルクラークシップ終了後の、指定学外実習、および選択実習についても医学科学生を受け入れ、診療グループの一員として内科系診療科および外科系診療科領域の実習 (医学部生に対して、手術に実際に参加してもらい皮膚縫合などを行ってもらっています) や症例報告書の発表指導および早朝のミニレクチャーを実施しています。
徳島大学病院卒後臨床研修センターおよび徳島大学大学院医歯薬学研究部 血液・内分泌代謝内科学教室、消化器内科学教室、循環器内科学教室、胸部・内分泌・腫瘍外科学教室、消化器移植外科学教室、放射線医学教室と連携し、初期研修医の教育や臨床指導を大学病院および阿南医療センターにおいて実施しています。
さらに毎週水曜日に阿南地域医療教育センターにおいて寄附講座スタッフと阿南医療センター若手医師で抄読会や症例検討会を実施しており、英語論文作成指導も個々に行なっています。