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活動記録

2018/05/31

第2回徳島下肢創傷治療・フットケア研究会

2018年5月31日(木)阿波観光ホテルにて、第2回徳島下肢創傷治療・フットケア研究会が開催されました(共催:徳島県医師会、徳島下肢創傷治療・フットケア研究会、大正富山医薬品株式会社、センチュリーメディカル)。本講座の粟飯原が、一般講演座長を務め、血液・内分泌代謝内科の倉橋清衛先生が、ミニレクチャーを行いました。特別講演の関西労災病院循環器内科の飯田修先生からは、PAD診療における国内独自のエビデンスの紹介をして頂き、一次予防のリスク管理の重要性を学びました。

(血液・内分泌代謝内科学 倉橋清衛)
糖尿病足病変の予防と治療に関して一般口演でお話をしました。
糖尿病足病変は最悪の場合は下肢切断に至り生活に大きな支障をきたすだけでなく、全身の動脈硬化性疾患もあいまって寿命まで短くなってしまう重大な合併症です。
私は足病変の予防と早期介入についてお話をさせていただきました。
特別講演では関西労災病院の飯田 修先生が重症下肢虚血の救肢について素晴らしい口演をしてくださいましたが、やはり重症化を防ぐことが一番だと再認識しました。
患者さんの動脈硬化リスクをしっかり管理しながら、ときどき足もみせてもらっていち早く足病変を見つけて治療し、ずっと元気に歩いて生活してもらいたいと思います。
 

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