TOP > 活動記録一覧 > 活動記録詳細

活動記録

2018/02/01

日医生涯教育協力講座:生活習慣病と高尿酸血症の関わり

2018年2月1日(木)徳島県医師会館にて、日医生涯教育協力講座:生活習慣病と高尿酸血症の関わり(共催:日本医師会、徳島県医師会、帝人ファーマ株式会社)が開催されました。本学腎臓内科の土井俊夫教授がオーガナイザーとなり、基調講演を京都の十条武田リハビリテーション病院の益田郁子先生(座長:徳島赤十字病院 新谷保実先生)から痛風と高尿酸血症の、特別講演は、琉球大学の益崎裕章先生から尿酸代謝異常症におけるキサンチン・オキシダーゼ活性の重要性を中心にお話されました。その後、パネルディスカッションに移行し、まず、徳島県立中央病院の藤永先生から同院でのACS症例における尿酸値の影響の解析について解説がありました。次に本講座の粟飯原より頸動脈エコーの指標をサロゲートマーカーとした尿酸値の影響について発表を行いました。最後に本学腎臓内科の長井先生から腎疾患患者に対するフェブキソスタットの効果に関する報告がありました。かなり長丁場のセミナーであったため、参加者の方も最後まで聴講された方はお疲れのことだったと思いますが、日常診療での尿酸の意義について、深く考える良い機会になりました。
 

2018年度の活動報告

2017年度の活動報告

2016年度の活動報告

2015年度の活動報告