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活動記録

2016/12/08

Diabetic Scientific Forum

2016年12月8日(木)高松市のサンポートホール高松において、Diabetic Scientific Forum(主催:ノボ ノルディスクファーマ)が開催されました。座長は私が研修医時代にも大変お世話になった、横井健治先生(よこい内科クリニック)に務めて頂きました。講演はまず、本講座の粟飯原・森本の出身教室同門である高松市民病院内科の大黒由加里先生より、超速効型インスリンと持効型インスリンの混合製剤であるライゾデグ配合注の使用経験例について、発表がありました。BOT強化症例や強化インスリン療法からの変更例が、示されましたが、かなり治療に苦心した症例において、本製剤の適応性を模索した過程を詳細に報告されました。
 続いて、「心腎合併症予防と血糖管理の両立を目指すために今できることを考える」のタイトルで、粟飯原が講演発表を行いました。主として、DPP4阻害薬、メトホルミン、GLP−1受容体作動薬の有効性とその機序に関する話を、文献報告や自験症例を混じえてさせて頂きました。質疑応答の部では、参加実地医科の先生方から、糖尿病診療における熱い哲学も拝聴することが出来、有益な意見交換ができました。また会場には医学部卒業同期の先生や長らくご無沙汰していた同門後輩の先生とも再会し、旧交を温めることができました。

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