TOP > 活動記録一覧 > 活動記録詳細

活動記録

2016/02/26

第10回 南部学術研究会

2016年 2月26日(金)阿南ロイヤルガーデンホテルにて、第10回 南部学術研究会(主催:ノバルティスファーマ株式会社)が開催され、「患者予後改善を目指した糖尿病治療を考える」-我々はメトホルミンの何を知っているのか- の演題で、粟飯原が講演を行いました。
 古くから活用され、最近になりその新しい作用機序が注目されている糖尿病治療薬であるメトホルミンに焦点を当てた内容で、参加された先生方からも活発な質疑がありました(・投与上限の年齢についてはどう考えるか?・承認最大である2250mg投与例はあるか?・SGLT2阻害薬との併用についてはどう思うか?など)。
 講演資料を準備していて、面白いと思ったのは、メトホルミン服用者は非糖尿病対照群より予後が良いというメタアナリシスの論文が存在することです(スライド参照)。市場に出てからずいぶん経つ薬にも関わらず、本当にまだ未知な部分が多く残されている不思議な薬です。

2019年度の活動報告

2018年度の活動報告

2017年度の活動報告

2016年度の活動報告

2015年度の活動報告